7回の一挙4得点が試合を決めた。ワシントンは3-2で迎えた7回に怒涛の攻撃を見せ、ミルウォーキーを8-6で下した。
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ブライス・トゥーランジが4打数3安打2本塁打2打点の活躍を見せた。3回に左中間へ378フィートの本塁打で先制点を挙げ、5回には中堅へ433フィートの2号ソロでチームを3-2とリードさせた。シーズン打率は.298、3本塁打9打点となった。
7回、ワシントンの攻撃が爆発した。ホセ・テナの右前適時打でヤングが生還し同点とすると、カーティス・ミードの中前適時打でテナが帰り勝ち越し。ジェームズ・ウッドの本盗とミードの二盗が決まり、ブレイディ・ハウスの右前適時打で3点目を奪った。しかしミルウォーキーも7回裏、ゲイリー・サンチェスが左中間400フィートの3ラン本塁打を放ち6-6の同点に追いついた。
8回表、ケイバート・ルイスの中前適時打で2点を勝ち越したワシントンが逃げ切った。P.J.・プーランが1.1回を無失点で勝利投手となり2勝目。アンヘル・セルパは0.2回4失点で敗戦投手となった。
ワシントンは3連勝で7勝8敗。ミルウォーキーは5連敗で8勝7敗となった。