試合は初回だけで決まった。エンゼルスは1回に一挙5点を奪い、その後は静かな展開が続いたが、その差を守り切って5-1で勝利した。カージナルスは4連敗となった。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| STL | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 0 |
| LAA | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 5 | 10 | 0 |
先発したウォルバート・ウレーニャは6回を投げて6安打1失点(自責点1)、5奪三振で今季6勝目を挙げた。5回にウェザーホルトの併殺崩れの間に1点を許したのみで、序盤の大量リードを最後まで守り切る安定した内容だった。救援陣も3人で3回を無失点でつなぎ、そのまま逃げ切った。
試合を決定づけたのは初回だった。ソレールが左翼へ二塁打を放ち、シャヌエルとトラウトが生還してエンゼルスが2-0と勝ち越した。続いてグリッサムが右前に運ぶ適時打でソレールを迎え入れ、さらにアデルが左中間へ405フィートの本塁打を放ちグリッサムを生還させ、初回だけで5点を挙げた。アデルはこの一発で2打点、ソレールも二塁打で2打点を記録した。
カージナルスの先発マシュー・リベラトーレは5回1/3を9安打5失点(自責点5)でこの試合の敗戦投手となった。打線では3安打を放ったバールソンをはじめ、ジョーダンやトーレスらも出塁したが、初回の失点を取り返すには至らず、5回にウェザーホルトの打点で1点を返すだけにとどまった。
この勝利でエンゼルスは3連勝とし、41勝61敗とした。一方のカージナルスは51勝49敗で4連敗となった。