1点を追う展開から、ガーディアンズが試合を通じて少しずつ加点し、5-2でツインズを振り切った。派手な一撃はなかったが、3回、6回、7回と各イニングで着実に得点を重ねる展開が勝負を分けた。

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先発のパーカー・メシックは5回2/3を投げ、4安打2失点(自責点1)、6奪三振と試合を作った。今季防御率は2.68。立ち上がりにジェファーズの本塁打を浴びたが、その後は制球を保ちながら試合の主導権を渡さなかった。

試合が動いたのは3回。クワンが中堅への二塁打でヘッジスを迎え入れ1-1の同点とすると、直後にロッキオの右前打でクワンが生還し2-1と勝ち越した。4回には守備の乱れからベルが生還し2-2の同点に戻されたが、6回にヘッジスの左翼への犠飛でワトソンが生還し勝ち越す。この一打が最終的に決勝点となった。続くハルピンの中堅への犠飛でバッザナが生還して2-4とし、7回にはバッザナの左前打でマンザルドが生還して2-5とリードを広げた。

ツインズ先発のマイケル・パレデスは3回を投げ6安打2失点(自責点2)で今季3敗目を喫した。打線は初回にジェファーズの本塁打で先制したものの、その後は得点を4回の1点に留められ、反撃は続かなかった。

ガーディアンズはこの勝利でW2として2連勝とし、54勝48敗とした。救援陣はホールダーマンが今季5勝目を挙げ、ケイド・スミスが今季29セーブ目を記録して試合を締めくくった。ツインズはL4で4連敗となり、49勝53敗とした。