1点を追う展開から始まった試合は、5回に流れが変わった。エンゼルスが土壇場でつかんだ勝ち越し点を守り切り、3-2でタイガースを下した。終盤にはグリーンの一発で1点差に迫られる場面もあったが、そのまま逃げ切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DET | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 4 | 0 |
| LAA | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | X | 3 | 9 | 0 |
先発のライアン・ジョンソンは5回を投げ2安打1失点、5奪三振と試合を作った。今季2勝目を挙げ、防御率は6.10。ブルペンは計4人で4回を投げ1失点にまとめ、最後はライアン・ゼファーヤンが3セーブ目を記録して締めくくった。
1回にマギニグルのソロ本塁打で先制されたエンゼルスは、2回にペラサの内野安打でグリッサムが生還し同点に追いついた。試合を動かしたのは5回、ソレールの遊ゴロの間にネトが生還し2-1と勝ち越した。さらに6回にはネトが右前打を放ちペラサが生還、3-1とリードを広げた。
タイガースの先発ケイシー・マイズは3回1/3を投げ1失点で降板し、勝敗はつかなかった。2番手のドリュー・アンダーソンは1回1/3を1失点に抑えたが今季4敗目を喫した。9回にはグリーンが右中間へ本塁打を放ち2-3と1点差に迫ったが、反撃はそこまでだった。
この勝利でエンゼルスは39勝61敗とし、連敗を止めて連勝を1に伸ばした。タイガースは46勝53敗で連勝が止まった。