ヒューストン・アストロズはハンター・ブラウンの制球難で試合の主導権を失った。ボルティモア・オリオールズが5-2で勝利し、ブランドン・ヤングの好投を守り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BAL | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 6 | 2 |
| HOU | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 7 | 1 |
ヤングは7回を投げて5安打1失点(自責点1)、7奪三振、四球はわずか1という安定した内容だった。今季8勝目を挙げ、防御率は3.25。7回で降板した後は救援陣2人が2回を1失点でつなぎ、グラント・ウォルフラムが3回1/3を無失点、無四球で締めて今季1セーブ目を記録した。
試合を動かしたのは3回だった。ヘンダーソンの左前打でホリデイが生還して先制すると、直後にヘンダーソンが本盗を決めてリードを2点に広げた。アストロズも同じ3回にアルバレスの二塁打でアルトゥーベが生還し1点を返したが、追いつくには至らなかった。オリオールズは5回にタベラスの左前打でアロンソとウォードが同時に生還して4-1とし、6回にはメイヨの384フィートの本塁打で5-1と突き放した。
アストロズ先発ブラウンは4回2/3を3安打4失点(自責点4)、6四球という制球難で今季1敗目を喫した。8回にはアルトゥーベが353フィートの一発を放って5-2としたが、反撃はそこまでだった。救援陣は3人で4回1/3を1失点にまとめたが、初回からの出遅れを取り戻せなかった。
この敗戦でアストロズは47勝54敗となり4連敗。一方のオリオールズは49勝51敗とし、7連勝と勢いに乗っている。