試合の行方は初回に決まった。シェーン・マクラナハンがマウンドに立ち、タンパベイ打線が初回に2点を奪う。あとはマクラナハンが静かにカンザスシティを封じ続けた。
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マクラナハンは6回を投げ、被安打3、無四球、4奪三振、無失点。69球で仕事を終えた。今季7勝目(7勝5敗)を手にし、防御率は3.05。ケビン・ケリーが1回1/3を無失点で締め、今季4セーブ目を記録した。
初回、ジョナサン・アランダが生還し、フニオール・カミネーロが左翼へ425フィートの2ランを放ってTBが2-0とリードを奪った。カミネーロは4打数1安打2打点。今季24本塁打、54打点を誇る主砲らしい一撃だった。6回にはセドリック・マリンズが右翼へ387フィートのソロ本塁打を追加。8回にもマリンズが右前適時打を放ち、ビクター・メサが生還して4-0とした。マリンズは4打数2安打2打点の活躍だった。
KCの先発セス・ルーゴは6回を投げて被安打9、3失点(自責点3)、7奪三振。今季3勝6敗となった。KCは6安打を放ちながら1点も奪えなかった。
TBはこれで5連勝、成績を48勝33敗とし、地区首位を堅持している。KCは35勝50敗で地区5位にとどまっている。