試合は2回に決まった。ジョシュ・ロウが右翼へ403フィートの本塁打を放ち、ボーン・グリッサム、ウェイド・メックラー、オズワルド・ペラサの3人が生還。エンゼルスはその一打で0-0から一気に4点のリードを奪い、そのまま逃げ切った。

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先発のサム・アルデゲリは5回を投げ、被安打5、1失点、4奪三振、81球。今季3勝目(3勝3敗)を手にした。防御率は4.85。クローザーのサミー・ナテラ・ジュニアが1回1/3を無失点に抑え、今季初セーブを記録した。

ロウは2打数1安打、4打点。今季6本塁打、18打点となった。グリッサム、メックラー、ペラサもそれぞれ得点を挙げ、エンゼルス打線の集中力を示した。

アスレチックスの先発アーロン・シバーレは5回を投げ、被安打7、4失点(自責点4)、2奪三振で今季5敗目(5勝5敗)を喫した。防御率は5.05。オークランドは5回にジョーイ・メネセスの犠牲フライでジェフ・マクニールを生還させ1点を返したが、反撃はそこまでだった。

エンゼルスは34勝49敗。アスレチックスは連勝が2でストップし、40勝42敗となった。シバーレは通算50勝まであと2勝に迫っている。