試合は序盤から決まっていた。TBは初回から得点を重ね、ドリュー・ラスムッセンがその後ろを6回にわたって守り抜いた。最終スコア5-1。3連勝でTBは46勝33敗とした。

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ラスムッセンは6回を投げ、被安打3、無失点、奪三振5、与四球1、99球の内容で今季7勝目(7勝4敗)を手にした。防御率は2.45。アリゾナ打線に得点を許さず、試合の主導権をTBに渡し続けた。

打線をけん引したのはフニオール・カミネーロだった。3打数3安打1本塁打2打点。初回、カミネーロの左前安打でディアスが生還し、TBが先制した。2回にはセドリック・マリンズが右中間へ本塁打(404フィート)を放ち、続いてディアスの犠牲フライでウォールズが生還し3-0とリードを広げた。5回にはカミネーロ自身が中堅へ463フィートの本塁打を叩き込んで4点目を追加。6回にはベン・ウィリアムソンが左中間へ本塁打(402フィート)を放ち5-0とした。アリゾナは8回にケテル・マルテが中堅へ本塁打(424フィート)を放ち1点を返すにとどまった。

アリゾナ先発のメリル・ケリーは6回を投げて被安打8、5失点(自責点5)、奪三振3。今季8敗目(5勝8敗)を喫し、防御率は5.84となった。

TBは3連勝でア・リーグ東地区2位(46勝33敗)。アリゾナは1つ負け越しの41勝40敗となった。