試合は初回に決まった。ヘラルド・ペルドモの先制本塁打でアリゾナが1点を奪ったが、その裏にフニオール・カミネーロがセンターへ437フィートの3ランを叩き込み、TBが一気に3-1と逆転。その後は両チームとも得点を許さず、7回にTBがさらに3点を加えて試合を締めた。
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先発のニック・マルティネスは5回2/3を投げ、被安打6、1失点、3奪三振、無四球という内容で今季7勝目(7勝2敗)を手にした。防御率は2.66。序盤から安定した投球でアリゾナ打線を抑え込み、勝利の土台を築いた。
初回、ペルドモがライトセンターへ421フィートの本塁打を放ちアリゾナが先制。しかしその裏、カミネーロがヤンディ・ディアスとジョナサン・アランダを還す3ランでTBが逆転した。7回にはセドリック・マリンズが433フィートの本塁打でリードを広げ、続いてディアスのシングルでハンター・フェドゥッチアが生還、さらにアランダの二塁打でディアスが返り、この回だけで3点を追加した。
アリゾナの先発ザック・ギャレンは6回2/3を投げて5失点(自責点5)、被安打4、四球2、奪三振0で今季7敗目(3勝7敗)を喫した。防御率は6.46。
TBはこれで2連勝とし、45勝33敗でア・リーグ東地区2位。アリゾナも2連勝中だったが、この試合で41勝39敗となった。なお、ヤンディ・ディアスはキャリア通算200二塁打まであと1本に迫っている。