試合は9回を終えて3-3の同点。決着は延長10回にもつれ込んだ。ピート・クロウ=アームストロングの右翼への二塁打でマット・ショーが生還し、カブスが4-3で勝利を収めた。

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メッツ先発のフレディ・ペラルタは5回2/3を投げ、5安打、四球1、5奪三振。自責点はゼロに抑える好投を見せた。しかし6回に3失点(自責点0)を喫し、試合の流れを渡す形となった。防御率はシーズン4.34。カブス先発のマット・ボイドは4回2/3を投げ、4安打、四球4、4奪三振で無失点と粘りの投球を披露した。

6回表、カブスはマイケル・コンフォートの右前安打でダンズビー・スワンソンが生還し先制。続いてアレックス・ブレグマンが右翼への二塁打を放ち、コンフォートが右翼手カーソン・ベンジの失策も絡んで生還した。さらにイアン・ハップの右前安打でブレグマンが返り、3-0とリードを広げた。メッツはその裏、エリック・ワガマンが左翼へ383フィートの本塁打を放ちA.J.・ユーイングとともに生還、2点を返した。7回にはジャレッド・ヤングが右中間388フィートへの本塁打を放ち3-3の同点に追いついた。

延長10回、ブルックス・レイリーが1失点(自責点0)を喫し今季3敗目。勝利投手はジェイコブ・ウェッブ(今季2勝2敗)、セーブはトレント・ソーントンが今季初セーブを記録した。

カブスはこれで3連勝、43勝37敗。メッツは5連敗で34勝46敗となった。