試合の流れが変わったのは6回だった。アトランタ・ブレーブスは1点を追う展開から一気に逆転し、ミルウォーキー・ブルワーズを3-2で退けた。トゥルーイスト・パークに4万107人が集まった一戦で、マーティン・ペレスが先発の柱として機能した。
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ペレスは6回を投げ、被安打6、奪三振5、与四球2、1失点。防御率は2.78。今季6勝目(3敗)を手にし、通算100勝まであと3勝に迫っている。
3回、ブライス・トゥーランジの内野安打でブレイク・パーキンズが生還し、ブルワーズが先制した。しかし6回、マウリシオ・デュボンの左前適時打でオジー・オルビーズとホルヘ・マテオが相次いで生還。1-0から一気に2-1と逆転した。7回にはマイク・ヤストレムスキーが右翼へ本塁打(374フィート)を放ち、リードを3-1に広げた。9回、トゥーランジの左前安打でクリスチャン・イェリックが生還して2-3と1点差に迫ったが、ライセル・イグレシアスが締めくくり今季15セーブ目を記録した。
ブルワーズの先発ジェイコブ・ミジオロウスキーは6回を投げ、被安打5、奪三振7、与四球1、2失点。防御率1.45ながら今季3敗目(8勝)を喫した。ブルワーズは11安打を放ちながら2得点にとどまった。
アトランタは46勝27敗でナ・リーグ東地区首位を維持。オルビーズはキャリア通算盗塁100個まであと1つに迫っている。ミルウォーキーは45勝27敗で連敗を1でとどめた。