試合は初回で決まった。ミネソタ・ツインズは6月18日、グローブライフ・フィールドでテキサス・レンジャーズを9-3で破り、3連勝を飾った。初回に4点を奪い、その後もリードを広げ続けた。
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先発のジョー・ライアンが攻撃陣を完全に後押しした。5回を投げて被安打3、無失点、7奪三振、四球2。97球で降板したが、試合の流れを終始ツインズに引き寄せた。今季成績は5勝3敗、防御率は2.99。
初回、ジョシュ・ベルの右前安打でトレバー・ラーナックが生還し先制。続いてブルックス・リーが右翼へ3ランを放ち(365フィート)、コーディ・クレメンスとベルも生還して4-0とした。4回にはラーナックが中堅へ2ランを放ち(419フィート)、ルーク・キーシャルも生還して6-0。6回にはラーナックの左前安打でビクター・カラティーニが生還し7点目を追加。8回にはライアン・クライドラーが右中間へ2ランを放ち(397フィート)、カラティーニも生還して9-2とした。ラーナックは5打数3安打1本塁打3打点と攻撃を牽引し、リーも5打数1安打1本塁打3打点と存在感を示した。
テキサスの先発ジャック・ライターは4回を投げて被安打7、6失点、四球2、4奪三振で降板。今季成績は3勝7敗、防御率は5.40。レンジャーズは6回にワイアット・ラングフォードとエセキエル・ドゥランがそれぞれソロ本塁打を放ち(366フィート、374フィート)、9回にはジャスティン・フォスキューが中堅へソロ弾(429フィート)を放ったが、反撃はそこまでだった。
ミネソタは35勝40敗で3連勝。テキサスは35勝38敗で2連敗となった。