試合の行方は、マウンドで決まった。ピーター・ランバートが7回を2安打1失点、5奪三振、無四球という内容で抑え、ヒューストン・アストロズがデトロイト・タイガースを4-2で退けた。ランバートは今季6勝目(6勝4敗)を手にした。
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打線をリードしたのはジェレミー・ペニャだ。4打数2安打、本塁打1本、2打点。3回に左翼へ360フィートの本塁打を放ち先制すると、6回にはライト前適時打でロペルフィードを生還させ、リードを4点に広げた。今季の成績は打率.272、4本塁打、15打点となった。
5回にはヨルダン・アルバレスの中堅への二塁打でバスケスが生還し、続いてアイザック・パレデスの左翼への二塁打でアルバレスも返り、この回2点を追加。アストロズは3回から6回にかけて着実に得点を積み重ねた。
デトロイト先発のケイシー・マイズは4回2/3を投げ、6安打3失点で今季4敗目(2勝4敗)を喫した。防御率は2.58。タイガースは7回にケリー・カーペンターが337フィートの本塁打を放ち1点を返し、9回にもケビン・マクゴニグルが340フィートの本塁打で1点を加えたが、反撃はそこまでだった。9回はジョシュ・ヘイダーが1回を3奪三振で締め、今季4セーブ目を記録した。
なお、マイズは今季500投球回(1500アウト換算)まであと23アウトに迫っている。ヒューストンは34勝41敗、デトロイトは30勝43敗となった。