試合の行方は先発投手が握っていた。アンドレ・パランテが7回を投げ、被安打4、無四球、6奪三振、2失点という内容でマウンドを支配し、セントルイス・カージナルスがパドレスを3-2で下した。
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パランテは92球で7回を投げ切り、今季8勝目(4敗)を手にした。防御率は3.87。打線が2回に2点を先制した後、サンディエゴの反撃を最小限に食い止めた。9回はライリー・オブライエンが1回を無失点に抑え、今季18セーブ目を記録した。
2回、ブレイズ・ジョーダンの左翼への二塁打でラーズ・ヌートバーが生還し、続いてネイサン・チャーチの右前打でジョーダンが返り、カージナルスが2点を先取した。5回にはヌートバーのセンターへの犠牲フライでイバン・エレーラが生還し、リードを3点に広げた。パドレスは5回にタイ・フランスの中前打でサマッド・テイラーが生還して1点を返し、6回にはジャクソン・メリルの中堅への二塁打でフェルナンド・タティスが生還して2-3と迫ったが、そこまでだった。
パドレスの先発マイケル・キングは4回1/3を投げ、被安打5、3失点、3四球、1奪三振で今季6敗目(4勝)を喫した。防御率は3.49。
カージナルスはこれで38勝31敗。パドレスは37勝33敗で連勝が2でストップした。