7回まで1-1。その均衡を破ったのは、ギャレット・ミッチェルのバットだった。ミルウォーキー・ブルワーズはアメリカン・ファミリー・フィールドで、クリーブランド・ガーディアンズを2-1で退けた。
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先発のロバート・ガッサーが試合の土台を作った。5回2/3を投げ、被安打2、奪三振5、無失点。92球で降板したが、その内容がブルワーズの勝利を支えた。防御率は4.88。
4回、ブライス・トゥーランジがライトセンターへ409フィートの本塁打を放ち、ブルワーズが先制した。3打数2安打1打点の活躍だった。クリーブランドは7回、ガブリエル・アリアスの右前安打でスチュアート・フェアチャイルドが生還し、試合を振り出しに戻した。しかし同じ7回の裏、ミッチェルがライトセンターへ440フィートの本塁打を叩き込み、ブルワーズが再びリードを奪った。ミッチェルは3打数2安打1打点の成績だった。
クリーブランド先発のスレイド・チェッコーニは5回2/3を投げ、被安打3、1失点、奪三振4。ハンター・ガディスが7回に1イニングを投げ1失点を喫し、今季2敗目(1勝2敗)を記録した。アーロン・アシュビーが勝利投手となり今季10勝目(10勝0敗)。トレバー・メジルが1回を無失点に抑え、今季9セーブ目を挙げた。
ミルウォーキーはこれで43勝26敗、地区首位を維持している。クリーブランドは39勝33敗で地区2位。