本塁打の応酬となった試合で、アリゾナ・ダイヤモンドバックスシンシナティ・レッズを5-3で下した。両チーム合わせて6本の本塁打が飛び出す打撃戦となった。

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ヘラルド・ペルドモが3打数2安打、1本塁打2打点の活躍を見せた。6回にイルデマロ・バルガスを生還させる2打点本塁打を放ち、チームを3-2のリードに導いた。ガブリエル・モレーノも8回にソロ本塁打を放ち、4-3とリードを広げた。

シンシナティは1回にJ.J.・ブレデイのソロ本塁打で先制したが、3回にトミー・トロイの本塁打で同点に追いつかれた。6回にはノエルビ・マルテが448フィートの大飛球で同点本塁打を放ったが、追いつくのが精一杯だった。

先発のザック・ギャレンは6回を投げて3失点、アンドリュー・アボットは5回1失点の好投を見せた。勝利投手はフアン・モリジョ(2勝3敗)、敗戦投手はザック・マクスウェル(0勝1敗)で今季初黒星。ポール・シーウォルドが17セーブ目を記録した。

アリゾナは35勝35敗で五分に戻し、シンシナティは33勝36敗となった。アボットは通算500回投球まであと20回に迫り、シーウォルドは通算500奪三振まで1個に迫っている。