ボストン・レッドソックスは13日、フェンウェイパークでテキサス・レンジャーズを6-3で下した。8回のジャレン・ドゥランの2ラン本塁打が勝負を決めた。

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ドゥランは4打数1安打1本塁打2打点の活躍を見せた。今季11本目となる決勝弾は右中間へ400フィートの飛距離だった。今季打率.210、36打点を記録している。

試合は3回に動いた。テキサスはワイアット・ラングフォードの中前安打でニッキー・ロペスが生還し先制。ボストンは直後にミッキー・ガスパーの右前安打でアイサイア・カイナー=ファレーファが同点弾を放ち、続くウィルイェル・アブレイユの右前安打でマルセロ・マイアーが勝ち越し点を挙げた。7回にはセダン・ラファエラの左前安打でカイナー=ファレーファとカルロス・ナルバエスが生還し、リードを4-2に広げた。

ジェイコブ・デグロムは6回を投げて6安打2失点5奪三振の好投を見せたが、勝敗は付かなかった。防御率は3.17。ギャレット・ホワイトロックが1回無失点で今季4勝目を挙げ、アロルディス・チャップマンが今季14セーブ目を記録した。

ジェイク・バーガーは8回に中越えソロ本塁打を放ち、通算100号本塁打の節目を達成した。ボストンは28勝39敗、テキサスは34勝35敗となった。