ワシントンが初回の3得点を軸にシアトルを8-3で下した。ナショナルズは序盤のリードを守り抜き、中盤と終盤に追加点を重ねて快勝を収めた。
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先発のケイド・カバリが5回を投げて3失点で4勝目を挙げた。防御率は3.98となっている。カバリは4安打に抑え、5奪三振を記録した。
初回にナショナルズが先制の口火を切った。ルイス・ガルシアが生還してカル・エイブラムスの左前安打で先制点を挙げ、デイレン・ライルの右翼への三塁打でエイブラムスが生還した。ディラン・クルーズの左前安打でライルが本塁を踏み、3-0とリードを広げた。5回にはガルシアの右中間への2ラン本塁打でジェームズ・ウッドと共に生還し、5-3とした。7回にはエイブラムスの左前安打でアンドレス・チャパロが生還し、投手エドゥアルド・バサルドの牽制悪送球でエイブラムスが生還、ホセ・テナの中前安打でクルーズが生還して8-3とした。
シアトルの先発ルイス・カスティーヨは5回2/3を投げて5失点(自責点2)で6敗目を喫した。防御率は5.00となっている。マリナーズは5回にミッチ・ガーバーの中前安打でマイルス・マストロブオーニが生還し、コルト・エマーソンの右翼への2ラン本塁打でガーバーと共に生還して3-3に追いついたが、その後は無得点に終わった。
ワシントンは35勝35敗となり、シアトルは37勝34敗となった。