シアトル・マリナーズがワシントン・ナショナルズを10-2で圧倒した。2回に5得点を奪った大量攻撃が試合の流れを決めた。
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ブライス・ミラーが8回を投げて4安打2失点、7奪三振の好投で3勝目(3勝0敗)を挙げた。防御率は1.54。四球を与えず、91球で効率よく投げ抜いた。
2回にマリナーズが試合を決めた。ドミニック・カンゾーネの中堅への三塁打でランディ・アロサレーナとルーク・レイリーが生還。マイルス・マストロブオーニの犠飛でカンゾーネが生還し、コルト・エマーソンの2ランホームラン(407フィート)で5-0とした。5回にも3得点を追加し、8-1と大きくリードを広げた。
ナショナルズ先発のザック・リテルは1回2/3を投げて4安打5失点で5敗目(6勝5敗)。防御率は5.32となった。ジェームズ・ウッドが4回にソロホームラン(416フィート)、ディラン・クルーズが8回にソロホームラン(440フィート)で応戦したが及ばなかった。
シアトルは36勝34敗、ワシントンは35勝34敗となった。アロサレーナは通算得点499で、500得点まであと1つに迫っている。