序盤の猛攻が勝負を決めた。ニューヨーク・メッツは1回と2回で計6得点を挙げ、アトランタ・ブレーブスを7-5で破った。

The Game Network — Where History Is Kept

ボー・ビシェットが3打数2安打2本塁打6打点の大活躍を演じた。1回にはレフト中間への383フィートの本塁打で先制点を挙げ、2回には右翼への341フィートのグランドスラムでM.J.・メレンデス、ルイス・トレンス、カーソン・ベンジを生還させた。4回にも犠牲フライでメレンデスを本塁に送り、今季8本塁打40打点とした。

メッツは1回にビシェットに続いてフアン・ソトも右翼への382フィートの本塁打を放ち2-0とした。2回にはブレーブスがドミニク・スミスの左前適時打とマイク・ヤストレムスキーの右前適時打で2-2に追いついたが、直後のビシェットの満塁本塁打で一気に突き放した。

スペンサー・ストライダーは3回6安打7失点で敗戦投手となり、今季4勝2敗、防御率は5.31となった。一方、シオネル・ペレスが1.1回1失点で勝利投手となり今季3勝目を挙げた。デビン・ウィリアムズが1.1回2安打無失点で今季10セーブ目を記録した。

メッツは30勝38敗で連敗を1で止めた。ブレーブスは45勝23敗で2連敗となった。ビシェットは通算200二塁打まであと2本、オジー・オルビーズは通算100盗塁まであと1個、ウィリアムズは通算100セーブまであと4個に迫っている。