序盤の本塁打ラッシュから始まった試合は、フアン・ソトの7回決勝弾でメッツが5-4の勝利を収めた。両チーム合わせて6本塁打が飛び出す打撃戦となった。

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ソトは4打数2安打1本塁打1打点の活躍を見せた。今季14本目となる本塁打で4-4の同点から勝ち越しを演出し、チームの勝利を決定づけた。ジャレッド・ヤングも4打数2安打1本塁打2打点と貢献した。

1回にアレク・バールソンの先制弾で先行したカージナルスだったが、メッツはその裏にボー・ビシェットの2ラン本塁打とヤングのソロ弾で3-1と逆転した。2回にはラーズ・ヌートバーのソロ弾に続き、クルックスの2ラン弾でカージナルスが4-3と再逆転を果たした。5回にヤングの適時打でソトが生還し4-4の同点に追いついた。

カージナルスの先発ジョジョ・ロメーロは1.1回1失点で敗戦投手となった。防御率は3.48となっている。メッツはブルックス・レイリーが1回無失点で勝利投手となり、今季2勝目を挙げた。

デビン・ウィリアムズが9回を無失点で抑えて今季9セーブ目を記録し、この試合で通算500奪三振を達成した。ビシェットは通算200二塁打まであと2本に迫っている。メッツは29勝38敗、カージナルスは37勝28敗となった。