コロラド・ロッキーズは9回のサヨナラ打でシカゴ・カブスを3-2で下し、連勝を2に伸ばした。スターリン・トンプソンの右前適時打がトロイ・ジョンストンを生還させ、劇的な決着をつけた。

The Game Network — Where History Is Kept

今永昇太は5回を2安打無失点、7奪三振の好投を見せた。防御率は4.56。4打数1安打1打点のイアン・ハップが9回に同点本塁打を放ったが、チームは3連敗となった。

試合は4回にモイセス・バジェステロスの一塁ゴロでカブスが先制。8回にTJランフィールドの2ラン本塁打でロッキーズが逆転したが、9回表にハップのソロ本塁打で同点に追いつかれた。しかし9回裏、トンプソンの一打が試合を決めた。

ダニエル・パレンシアは0回で2安打1失点を喫し、今季初黒星。アントニオ・センサテラが1回1失点で今季6勝目を挙げた。防御率は2.11。

ロッキーズは26勝42敗、カブスは34勝34敗。センサテラは通算49勝で50勝まであと1勝に迫っている。