ヤンキースは6回と7回に計5得点を奪い、ガーディアンズとの打撃戦を制した。序盤は一進一退の展開だったが、中盤の集中打でゲームを決定づけた。

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カルロス・ロドンは6回を投げて4安打3失点、7奪三振で今季2勝目を挙げた。防御率は3.19となっている。立ち上がりに1点を先制されたものの、その後は安定したピッチングでチームの勝利に貢献した。

2回にジャズ・チズムが右翼への三塁打でトレント・グリシャムとホセ・カバジェロの2人を生還させ、続く守備のエラーでチズム自身も本塁を踏んで3-1とした。4回にガーディアンズが2点を返して同点に追いついたが、6回にカバジェロの犠飛でグリシャムが生還し勝ち越すと、アンソニー・ボルペの二塁打でチズムが、ポール・ゴールドシュミットの右前打でボルペがそれぞれ得点した。7回にはカバジェロの右前打でコーディ・ベリンジャーが、チズムの内野ゴロでグリシャムが生還し、8-3と突き放した。

ガーディアンズの先発パーカー・メシックは5回2/3を投げて5安打5失点(自責点4)で今季3敗目を喫した。防御率は2.68となっている。1回にアンヘル・マルティネスの本塁打で先制点を許したが、その後も要所で打たれ、6回途中で降板した。

ヤンキースは3連勝で40勝26敗とし、ガーディアンズは3連敗で37勝32敗となった。グリシャムは4打数2安打3得点、チズムは4打数1安打3打点の活躍を見せた。