6回の4得点が全てを決めた。カンザスシティは2点のビハインドから一気に逆転し、テキサスを5-3で破った。

The Game Network — Where History Is Kept

ジャック・カリアノーニが3打数3安打2本塁打3打点の完璧な打撃を見せた。5回にソロ本塁打で反撃の口火を切り、6回には2ランで勝利を決定づけた。今季8本塁打18打点、打率.261をマークしている。

6回の大爆発は、マイケル・ガルシアの右中間への三塁打でカーター・ジェンセンが生還して同点とすると、ビニー・パスクアンティーノのグラウンドルール二塁打でガルシアが勝ち越し。そしてカリアノーニの2発目となる右中間への大飛球(431フィート)でパスクアンティーノと共に生還し、一挙3点のリードを奪った。

先発のネイサン・エオバルディは5回2/3を投げて4失点(自責4)で今季7敗目。一方、スティーブン・クルーズが1回1/3を無失点に抑えて今季初勝利を挙げた。アレックス・ランジが9回を1四球2奪三振で締めて4セーブ目を記録した。

カンザスシティは連勝を2に伸ばして27勝39敗。テキサスは32勝33敗となった。ジェイク・バーガーは通算本塁打100本まであと2本、ジョック・ペダーソンは通算二塁打200本まであと2本に迫っている。