テキサス・レンジャーズがクリーブランド・ガーディアンズを10-0で完封し、圧倒的な勝利を収めた。ジェイコブ・デグロムの安定した投球と打線の爆発が完璧に噛み合った試合となった。
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デグロムは6回を投げて3安打2四球6奪三振無失点の好投を見せ、今季5勝目を挙げた。防御率は3.18となっている。87球で効率よくイニングを重ね、ガーディアンズ打線を寄せ付けなかった。
レンジャーズは初回にジャスティン・フォスキューの2ランホームランで先制すると、3回には4得点を奪って試合を決定づけた。ジョシュ・ジャングのソロホームランに続き、エセキエル・ドゥランの左翼線二塁打でフォスキューとブランドン・ニモが生還。さらにジェイク・バーガーの内野安打でドゥランが本塁を踏んだ。
ガーディアンズの先発ジョーイ・カンティジョは5回を投げて9安打7失点と打ち込まれ、今季3敗目を喫した。防御率は4.84となっている。レンジャーズ打線は16安打を放つ猛攻を見せ、8回にも2得点を追加した。
テキサスは31勝33敗となり、連敗を1で止めた。クリーブランドは37勝29敗で連勝が1でストップした。バーガーは通算本塁打100本まであと2本、ニモは通算二塁打200本まであと1本に迫っている。