テキサス・レンジャーズは6回に3得点を挙げてクリーブランド・ガーディアンズを3-2で逆転勝利した。2-0で迎えた6回、カイル・ヒガシオカのソロ本塁打で1点差に迫ると、コリー・シーガーが2ランホームランを放って試合をひっくり返した。
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シーガーは4打数1安打1本塁打2打点で勝利を決定づけた。今季打率.181と苦戦していたが、399フィートの一発でチームを救った。ヒガシオカも3打数1安打1本塁打1打点、428フィートの左翼席への弾丸ライナーで反撃の口火を切った。
ガーディアンズは序盤にリードを奪った。1回にトラビス・バッザナが右翼に385フィートの本塁打を放ち先制すると、4回にはオースティン・ヘッジスの中前適時打でスティーブン・クワンが生還し2-0とした。バッザナは4打数3安打1本塁打1打点と活躍したが、チームの勝利には結びつかなかった。
先発のパーカー・メシックは5.2回を投げて5安打3失点4奪三振で敗戦投手となった。防御率は2.40。テキサスのクーマル・ロッカーは5回6安打2失点5奪三振で踏ん張り、ペイトン・グレイが1.2回無失点で勝利投手、ジェイコブ・メッツが2回1安打無失点でセーブを記録した。
テキサスは30勝32敗、クリーブランドは36勝28敗となった。両チーム共に連敗を1で止めた。