セントルイス・カージナルスニューヨーク・メッツを7-0で完封し、4連勝を飾った。ダスティン・メイの圧巻の投球とアレク・バールソンの攻撃が勝利を決定づけた。

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メイは6回を投げて4安打1四球に抑え、6奪三振で無失点に封じた。101球を投じて今季4勝目(4勝6敗)を挙げ、防御率は4.21となった。制球が良く、メッツ打線を寄せ付けなかった。

カージナルスの攻撃は3回に爆発した。JJ・ウェザーホルトの中前適時打でノーラン・ゴーマンとネイサン・チャーチが生還し、ジョーダン・ウォーカーの左前適時二塁打でウェザーホルトが本塁を踏んだ。ラーズ・ヌートバーの併殺打でもイバン・エレーラが生還し、この回4点を奪った。5回にはバールソンが左中間へ2ランホームランを放ち、7回にも適時二塁打でエレーラを返した。

メッツの先発フレディ・ペラルタは6回6失点で今季5敗目(4勝5敗)を喫した。6安打2四球5奪三振で98球を投じたが、3回と5回の集中打を浴びた。防御率は3.81となった。

バールソンは5打数2安打3打点で、今季9本目の本塁打を記録した。エレーラは3打数3安打3得点の完璧な内容だった。カージナルスは35勝28敗として地区2位を維持し、メッツは29勝36敗で地区最下位に沈んだ。