8回の攻防が全てを決めた。マイアミ・マーリンズアリゾナ・ダイヤモンドバックスとの乱打戦を10-6で制し、連勝を2に伸ばした。

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オットー・ロペスが5打数3安打4得点の大暴れ。今季打率.337を誇る二塁手は、8回にジョー・マックの生還を呼ぶ中前適時打を放ち、マーリンズの逆転劇の口火を切った。続くハビエル・サノハの中前2点適時打で勝負を決定づけた。

8回は両チーム合わせて7得点の大乱戦となった。ダイヤモンドバックスが先制し、ケテル・マルテの中前適時打で2点を追いつくと、コービン・キャロルの一塁ゴロで同点に追いついた。しかしマーリンズが即座に反撃。ロペスの適時打で勝ち越すと、サノハが2点を追加し、エステウリー・ルイスの左前適時二塁打でダメ押しした。

ピーター・フェアバンクスが1回を1安打無失点で抑えて今季3勝目。ブランディン・ガルシアは2/3回4失点で今季初黒星を喫した。ザック・ギャレンは5回1/3を9安打4失点で降板し、防御率は5.81となった。

マーリンズは31勝35敗でナショナルリーグ東地区4位。ダイヤモンドバックスは34勝31敗でナショナルリーグ西地区2位を維持している。