序盤の本塁打合戦を制したレイズが、レッドソックスを3-1で破った。ヤンディ・ディアスの2打点が勝利を決定づけた。
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ディアスは3打数1安打1本塁打2打点1四球の活躍。1回に左翼へ390フィートの本塁打を放ち先制点を挙げ、8回には犠牲フライでダメ押し点を記録した。今季12本塁打44打点、打率.325をマークしている。
3回にはマルセロ・マイアーが右中間へ401フィートの本塁打で同点に追いついた。しかし5回、ジョナサン・アランダの左前打でオースティン・スレーターが生還し、レイズが勝ち越した。
レッドソックス先発のコネリー・アーリーは4回2/3を投げて5安打2失点6奪三振4四球で敗戦投手となり、今季5勝4敗。防御率は3.30。ケイシー・ルグミーナが1回1/3を無失点で勝利投手、ブライアン・ベイカーが9回を1安打1奪三振で17セーブ目を挙げた。
レイズは37勝25敗で地区首位を維持。レッドソックスは27勝36敗で地区5位となった。