マイアミ・マーリンズは6回と7回に計4得点を挙げ、タンパベイ・レイズを4-1で下した。3回に先制を許したマーリンズだったが、中盤の集中打で試合をひっくり返した。

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サンディ・アルカンタラが7回1失点7奪三振の好投で今季5勝目を挙げた。防御率は4.43となっている。90球を投げ、5安打1四球に抑えて勝利投手となった。

6回にオットー・ロペスの右翼への三塁打でリアム・ヒックスが生還し同点とすると、続くカイル・ストワーズの犠牲フライでロペスが本塁を踏み勝ち越した。7回にはジョー・マックの遊撃手への併殺打の際、捕手ハンター・フェドゥッチアの失策でエステウリー・ルイスとジェイコブ・マルジーが生還し、リードを4-1に広げた。

レイズ先発のグリフィン・ジャックスは5回無失点と好投したが、6回に登板したギャレット・クリービンジャーが1回2失点で敗戦投手となった。3回にはヤンディ・ディアスの中前安打でテイラー・ウォールズが先制点を挙げていた。

マーリンズは30勝35敗で連敗を止めた。レイズは37勝24敗で首位を維持している。アルカンタラは通算1000奪三振まであと5個に迫っている。