エンゼルスの打線が爆発した。ドジャー・スタジアムで行われた試合で、エンゼルスがドジャースを13-5で圧倒し、15安打の猛攻を見せつけた。

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セバスティアン・リベロが5打数5安打6打点の完璧な打撃を披露した。2回にセンター前適時打でジョー・アデルとニック・マドリガルを生還させて先制点を挙げ、4回と7回にも適時打を放ち、9回には左翼線二塁打でホセ・シリを生還させた。今季打率.220と低迷していたリベロにとって、キャリアベストの一夜となった。

試合は7回にエンゼルスが6得点の大量攻撃で決着した。アデルが2ランホームランでリードを広げると、リベロの適時打、ザック・ネトの3ランホームランが続き、一挙に12-5とした。6回にはドジャースがダルトン・ラッシングの3ランホームランなどで4得点を挙げて6-5まで迫ったが、エンゼルスの反撃が上回った。

ホセ・ソリアーノが6回を投げて5失点(自責点4)で7勝目を挙げた。防御率は2.96。一方、ドジャースの先発エメット・シーハンは1回1/3で3安打2失点と早々にノックアウトされ、3敗目を喫した。

エンゼルスは25勝41敗で連敗を止めた。ドジャースは42勝24敗で首位を維持しているが連勝が途切れた。フレディ・フリーマンは通算2500安打まであと2本、カイル・タッカーは通算500得点まであと5に迫っている。