フィリーズがシチズンズ・バンク・パークでホワイトソックスを9-5で下し、両チーム合わせて21安打の打撃戦を制した。5回と6回に計5得点を挙げたフィリーズが、序盤の接戦を抜け出して勝利を手にした。
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ブランドン・マーシュが4打数2安打1本塁打2打点の活躍を見せた。3回にソロ本塁打を放って同点に追いつき、6回には適時打でリードを広げた。今季打率.338、8本塁打30打点をマークしている。ラファエル・マーシャンは4打数1安打1本塁打2打点で、2回に2点本塁打を放った。
試合は序盤から点の取り合いとなった。1回にブライス・ハーパーの二塁打でトレア・ターナーが先制点を挙げると、2回にはマーシャンの2点本塁打でフィリーズが逆転した。5回にはランドール・グリシャックの適時打でアンドリュー・ベニンテンディとコルソン・モンゴメリーが生還し、ホワイトソックスが5-4と勝ち越した。しかしフィリーズは5回裏に3得点で再逆転し、6回にも2得点を追加した。
ホセ・アルバラードが1回を1安打無失点2奪三振で抑えて勝利投手となり、今季3勝目を挙げた。防御率は5.64。敗戦投手のタイラー・デービスは1回を3安打3失点で今季3敗目となった。
フィリーズは34勝30敗で2位をキープし、ホワイトソックスも34勝30敗で2位を維持した。アルバラードは通算500奪三振まであと2に迫り、ターナーは通算300二塁打まであと8に近づいている。