セントルイス・カージナルスが6回に6得点の大爆発でシンシナティ・レッズを10-3で破った。初回に3点を先制されたカージナルスだったが、6回の一挙6得点で試合を決めた。
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ハンター・ドビンズが5回4安打6奪三振無失点の好投で今季初勝利を挙げた。防御率は2.77。ドビンズは78球を投じ、2四球を与えたが要所を締めて得点を許さなかった。
6回の大量得点は、ラーズ・ヌートバーの適時二塁打で口火を切った。ビクター・スコットが生還して3-5とした。続くイバン・エレーラの右前適時打でヌートバーが生還。メイスン・ウィンの死球で押し出し、ホセ・フェルミンの内野安打でアレク・バールソンが生還、さらに連続四球で2点を追加した。
レッズの先発ブレイディ・シンガーは4回4安打4失点(自責点1)6奪三振で敗戦投手となった。防御率は5.89。初回にサル・スチュワートの適時二塁打で2点、エウヘニオ・スアレスの適時打で1点を先制したが、その後は得点できなかった。
カージナルスは32勝28敗、レッズは31勝30敗となった。