カンザスシティ・ロイヤルズが9回に2得点を挙げ、ミネソタ・ツインズを8-6で逆転勝利した。6-6の同点で迎えた最終回、J・ロハスのセンター前タイムリーでレーン・トーマスとタイラー・トルバートが生還し、勝負を決めた。

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ツインズのコーディ・クレメンスが4打数2安打2本塁打2打点の活躍を見せた。3回にセンターへ414フィートの本塁打、5回にも右翼へ379フィートの本塁打を放ち、チームの攻撃を牽引した。ビクター・カラティーニも4打数3安打1本塁打2打点と好調を維持した。

試合は序盤から点の取り合いとなった。1回にサルバドール・ペレスの犠牲フライでロイヤルズが先制すると、直後にバイロン・バクストンが430フィートの本塁打で同点に追いついた。6回にはカーター・ジェンセンの左翼線二塁打で2得点を挙げたロイヤルズが6-5とリードを奪ったが、カラティーニの本塁打で再び同点となった。

ロイヤルズのマット・ストラームが1回無失点で今季2勝目を挙げた。ツインズのテイラー・ロジャーズは0.2回で2失点を喫し、今季3敗目を記録した。アレックス・ランジが1回1安打無失点で今季2セーブ目を挙げた。

この勝利でロイヤルズは24勝38敗となり、連敗を1で止めた。ツインズは29勝34敗で連敗が1となった。ロジャーズは通算600試合出場まであと7試合に迫っている。