9回の一挙3得点でKCがシンシナティ・レッズを5-2で下した。2-2の同点で迎えた最終回、ロイヤルズが劇的な逆転劇を演じてグレート・アメリカン・ボールパークを後にした。
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スティーブン・コレックが7回を投げて8奪三振の好投を見せた。6安打2失点で防御率は3.32。96球を投げて試合を作り上げ、ブルペンにつないだ。
9回表、マイケル・マッシーの右前安打でタイラー・トルバートが生還して勝ち越し点。続くニック・ロフティンが左中間へ381フィートの2ランホームランを放ち、マッシーと共に生還した。ロフティンは4打数1安打1本塁打2打点の活躍だった。
レッズのトニー・サンティジャンは0.1回で3安打3失点と炎上し、今季3敗目を喫した。一方、チェイス・バーンズは6回9奪三振2失点の力投も勝利投手にはなれなかった。防御率は2.05。
アレックス・ランジが9回を無失点で抑えて今季初セーブを記録。KCは23勝38敗、シンシナティは31勝29敗となった。