9回の大爆発がすべてを変えた。シカゴ・カブスは6-2で迎えた最終回に4得点を挙げ、オークランド・アスレチックスを7-6で下した。
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イアン・ハップが攻撃の中心となった。4打数2安打3打点で、7回には2ランホームランを放ち、9回には適時二塁打で反撃の口火を切った。ピート・クロウ=アームストロングは4打数2安打2打点1本塁打の活躍で、9回の決勝打を含む重要な場面で結果を残した。
9回、マイケル・ブッシュが得点してハップの二塁打で6-4とし、モイセス・バジェステロスの内野安打でハップが生還して6-5に迫った。ダンズビー・スワンソンの中前打で同点とし、クロウ=アームストロングの右前打で鈴木誠也が生還して逆転を完成させた。
アスレチックスはシェー・ランジリアーズが4打数2安打2本塁打3打点の猛打を見せ、J.T.・ジンが6回を1失点8奪三振の好投を披露したが、9回の失速が響いた。ジョエル・クーネルが0.2回で4失点を喫し敗戦投手となった。
カブスは32勝30敗となり3連敗を止めた。アスレチックスは30勝31敗で2連勝が途切れた。