シカゴ・カブスのイアン・ハップが6月3日、通算1000安打を達成した。2017年のメジャーデビューから10シーズン目での到達となり、カブス一筋でのキャリアにおける重要な節目となった。
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ハップは2017年から2025年まで9シーズンにわたってカブスでプレーし、2026年シーズンも同球団に在籍している。この間、2019年は58試合、2020年は57試合の出場にとどまったものの、2021年以降は安定して148試合以上に出場を続けてきた。
MLB通算では1197試合に出場し、打率.246、本塁打186本、打点588を記録している。228本の二塁打と72盗塁も積み重ね、多彩な攻撃力を示してきた。
ハップは今シーズン中に通算本塁打200本に到達する可能性がある。現在186本で、あと14本で大台に乗る計算となっている。