8回の一挙5得点が全てを決めた。コロラド・ロッキーズがロサンゼルス・エンゼルスを9-8で下し、劇的な逆転勝利を収めた。
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ハンター・グッドマンが5打数1安打1本塁打3打点の活躍を見せた。今季14本目となる本塁打は8回の決定的な一発で、打率は.238となっている。ジェイク・マッカーシーも4打数2安打1本塁打1打点2四球と貢献し、今季4本目の本塁打を放った。
8回、カイル・カロスの左翼線二塁打でスターリン・トンプソンが生還して4-6とした。続くタイラー・フリーマンの左翼線安打でカロスが本塁を踏み、マッカーシーが二塁に進んで5-6。そしてグッドマンが左翼スタンドへ384フィートの3ランホームランを放ち、マッカーシーとフリーマンを生還させて8-6と逆転した。エンゼルスも8回にホルヘ・ソレールの右翼線三塁打でアダム・フレイジャーとドノバン・ウォルトンが生還し8-8の同点に追いついたが、9回にTJランフィールドの犠牲フライでカロスが決勝点を挙げた。
エンゼルスの先発カイル・フリーランドは5.2回を投げて7安打6失点(自責点5)4奪三振の内容だった。防御率は8.06となっている。敗戦投手となったカービー・イェーツは1回2安打1失点で今季初黒星を喫した。
アントニオ・センサテラが1.2回無失点で今季5勝目を挙げた。センサテラは通算50勝まであと2勝、イェーツは通算100セーブまであと1セーブに迫っている。コロラドは22勝38敗、ロサンゼルスは23勝37敗となった。