9回まで3点差を追っていたコロラド・ロッキーズが、最終回に5得点の大爆発でサンフランシスコ・ジャイアンツを8-6で下した。エセキエル・トバールの2本塁打が逆転劇の主役となった。
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トバールは4打数2安打2本塁打4打点の大活躍。8回にトロイ・ジョンストンとの2ランホームランで反撃の口火を切り、9回にはウィリー・カストロとの決勝2ランを放った。今季4本目となる本塁打で打点を20に伸ばし、打率は.221となっている。
9回の劇的な展開は、まずハンター・グッドマンの3ランホームランで同点に追いついた。ジェイク・マッカーシーとタイラー・フリーマンが生還し、6-6の同点となった後、トバールが左翼へ406フィートの決勝弾を叩き込んだ。
ジャイアンツはイ・ジョンフが5打数4安打と好調を維持し、打率を.304に上げた。しかし9回のケイレブ・キリアンが0.2回で5失点と崩れ、1勝3敗となった。一方、フアン・メヒアが1回2失点ながら今季初勝利を挙げた。
コロラドは22勝38敗、サンフランシスコは23勝36敗となった。