延長10回、M.J.・メレンデスの一振りで決着した。メッツは29日、シティフィールドでマーリンズを9-7で破り、19安打が飛び交う乱打戦を制した。

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メレンデスは1打数1安打1本塁打3打点の活躍。延長10回にビダル・ブルハンを生還させる373フィートの決勝2ランを右翼席に運んだ。今季3本目となるホームランで打率は.213、今季9打点目となった。

メッツは初回に4点を先制した。A.J.・ユーイングが中前適時打でボー・ビシェットとフアン・ソトを生還させ、続くブレット・ベイティの右前適時打でジャレッド・ヤングとユーイングが本塁を踏んだ。3回にはマーク・ビエントスが左中間445フィートの特大ホームランで追加点を挙げた。

マーリンズは8回に追いついた。オーウェン・ケイシーが右中間397フィートの2ランホームランでジェイコブ・マルジーとともに生還し、7-7の同点に持ち込んだ。ケイシーは5打数2安打1本塁打2打点で今季5本目のホームランを記録した。

オースティン・ウォーレンが1回無失点で今季初勝利を挙げた。メッツは23勝33敗、マーリンズは26勝31敗となった。