シカゴ・カブスがピッツバーグ・パイレーツを7-2で下し、6回に一時1点差まで詰め寄られた試合を8回の追加点で突き放した。
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イアン・ハップが5打数3安打2打点1本塁打の活躍を見せた。8回にアレックス・ブレグマンを生還させる2ランホームランを放ち、試合を決定づけた。鈴木誠也は5打数2安打2打点で攻撃陣を支えた。
カブスは4回に鈴木誠也の左前適時打でマイケル・ブッシュが先制点を挙げた。6回にはジャレッド・トリオーロの送球エラーでブッシュが生還し、続く鈴木誠也の内野ゴロでブレグマンが追加点を奪った。パイレーツは6回にブライアン・レイノルズの右翼への本塁打で1点を返し、タイラー・キャリハンの中前適時二塁打でジョスティンクソン・ガルシアが生還して2-3と迫った。
先発のコリン・リーが5回1/3を投げて4安打2失点5奪三振で今季5勝目を挙げた。防御率は4.70。パイレーツのポール・スキーンズは5回1/3で4安打3失点(自責点1)10奪三振3四球を記録したが、今季5敗目を喫した。
カブスは30勝26敗となり連敗を止めた。パイレーツは29勝27敗で連勝が途切れた。ハップは通算1000安打まであと5本に迫っている。