鈴木誠也のシーズン通算成績は打率.240、OPS.740だが、直近7試合では打率.045、OPS.170まで落ち込んでいる。22打数1安打という数字が示すように、この期間の打撃は極めて低調に推移している。
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直近15試合に範囲を広げても打率.145、OPS.367と低迷は続いており、55打数8安打にとどまっている。直近30試間では打率.200、OPS.613となり、シーズン通算を下回る水準で推移している。95打数19安打、3本塁打という数字は、シーズン序盤の勢いからは程遠い状況を示している。
鈴木は通算本塁打数94本となっており、100本塁打まで残り6本に迫っている。現在のペースでは年間114本塁打のペースとなる計算だが、直近の低迷により実際の到達時期は不透明な状況となっている。
42試合で154打数37安打、7本塁打18打点という今季の数字は、直近の窓での成績低下により全体の数値も影響を受けている形となっている。