本塁打が試合を支配した。アリゾナ・ダイヤモンドバックスがサンフランシスコ・ジャイアンツを7-5で下し、両チーム合わせて6本の本塁打が飛び出す打撃戦となった。
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エドゥアルド・ロドリゲスが6回を投げて2失点に抑え、今季5勝目を挙げた。6安打2失点、6奪三振の内容で防御率は2.31。ダイヤモンドバックスの先発陣を支える安定した投球を見せた。
2回にアリゾナが一気に突き放した。イルデマロ・バルガスの内野ゴロでノーラン・アレナードが生還して同点とすると、ガブリエル・モレーノの犠牲フライでライアン・ワルドシュミットが本塁を踏んで勝ち越し。さらにエイドリアン・デル・カスティーヨが右翼席へ375フィートの本塁打を放ち、3-1とリードを広げた。7回にはケテル・マルテが452フィートの大きな本塁打で2点を追加した。
タイラー・メイルは5回3失点で今季7敗目を喫した。3安打3失点、3奪三振で防御率は6.04。ジャイアンツはケイシー・シュミットが5打数2安打1本塁打2打点の活躍を見せたが、投手陣の踏ん張りが利かなかった。
アリゾナは3連勝で29勝24敗。エドゥアルド・ロドリゲスは通算100勝まであと1勝、ポール・シーウォルドは通算500奪三振まで7個、通算100セーブまで1個に迫っている。サンフランシスコは22勝32敗で4位に沈んでいる。