ワシントン・ナショナルズは2回に4得点を奪う集中攻撃でクリーブランド・ガーディアンズを6-3で下した。ナショナルズは3連勝を飾り、地区2位の28勝27敗とした。

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ケイド・カバリが6回を投げて5安打1失点、7奪三振で今季3勝目を挙げた。防御率は3.62となっている。カバリは2四球を与えたものの、要所を締めて勝利投手となった。

試合の流れを決めたのは2回の攻撃だった。ケイバート・ルイスがセンター前タイムリーでデイレン・ライルとジェイコブ・ヤングを生還させて先制すると、続くジェームズ・ウッドが右翼スタンドに401フィートの2ランホームランを放ち、ルイスを生還させて4-0とした。

ガーディアンズの先発ジョーイ・カンティジョは2回4失点で敗戦投手となった。カンティジョは3安打4四球と制球に苦しみ、今季4勝2敗となった。9回にはミッチェル・パーカーが3回を投げて初セーブを記録した。

ガーディアンズは地区首位ながら32勝24敗で連敗を喫した。ウッドは4打数3安打2打点1本塁打の活躍で今季15本塁打37打点とした。