トロント・ブルージェイズは6回に6得点の大爆発でマイアミ・マーリンズを8-1で圧倒した。ロジャース・センターでの一戦は、序盤の接戦から一転して決着がついた。
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ヘスス・サンチェスが4打数2安打4打点と攻撃を牽引した。6回にはレニン・ソサ、ジョージ・スプリンガー、ドールトン・バーショを本塁に送り込むグランドスラムを放った。今季6本塁打28打点、打率.287をマークしている。
得点は2回にアーニー・クレメントの本塁打で先制し、3回には岡本和真のタイムリーでドールトン・バーショが生還して2点目を挙げた。5回にマイアミがジェイコブ・マルジーの得点で1点を返したが、6回にヨヘンドリック・ピナンゴの本塁打、スプリンガーのタイムリー、そしてサンチェスのグランドスラムで試合を決めた。
先発のスペンサー・マイルズは4回1/3を投げて1失点で今季2勝目を挙げた。防御率は3.47。一方のサンディ・アルカンタラは5回2/3で8失点と崩れ、今季4敗目を喫した。防御率は4.78。
トロントは29勝31敗として連敗を2で止めた。マイアミは26勝34敗で5連敗となった。スプリンガーは通算300本塁打まであと2本、通算1000得点まであと2点に迫っている。