シンシナティ・レッズニューヨーク・メッツを7-2で圧倒し、序盤から主導権を握って快勝した。レッズは15安打を放ち、初回から得点を重ねてメッツを突き放した。

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先発のチェイス・バーンズが5回1/3を投げ、4安打2失点8奪三振で7勝目を挙げた。防御率は1.96。90球を投げ、2四球を与えたものの要所を締めて勝利投手となった。

レッズは初回にエウヘニオ・スアレスの中前二塁打でスペンサー・スティアーとサル・スチュワートが生還し、先制点を奪った。4回にはタイラー・スティーブンソンの右前適時打でデーン・マイアーズが、続くエリー・デ・ラ・クルーズの右前二塁打でマット・マクレーンとスティーブンソンが生還し、5-0とリードを広げた。6回にはスティーブンソンの左前二塁打とボー・ビシェットの送球エラーでJ.J.・ブレデイが生還した。

メッツは6回にフアン・ソトの右中間本塁打でビシェットとともに生還し、2点を返したが時すでに遅く、デビッド・ピーターソンが5回11安打6失点で5敗目を喫した。防御率は5.57。

この勝利でレッズは連勝を2に伸ばし、28勝25敗とした。メッツは4連敗となり、22勝32敗に後退した。