本塁打の応酬となった試合で、アトランタ・ブレーブスがボストン・レッドソックスを7-6で下した。マイケル・ハリスが4打数4安打3打点の完璧な打撃を見せ、ブレーブスの勝利を牽引した。
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ハリスは6回に適時二塁打でオースティン・ライリーを生還させて逆転のきっかけを作ると、8回には2ランホームランでマイク・ヤストレムスキーとともに生還し、チームに決定的なリードをもたらした。今季打率.304、12本塁打32打点の好調を維持している。
試合は1回にジャレン・ドゥランとセダン・ラファエラが連続本塁打でレッドソックスが2-0とリードして始まった。しかし5回にマット・オルソンが2ランホームランでマウリシオ・デュボンとともに生還し同点に追いつくと、6回にはハリスの適時二塁打、ドミニク・スミスの犠牲フライ、ロナルド・アクーニャ・ジュニアの適時安打で一気に3点を奪い5-2とした。
スペンサー・ストライダーが5回を投げ3失点で3勝目を挙げた。防御率は3.46。一方、レンジャー・スアレスは5回5失点で今季3敗目を喫した。9回にアイサイア・カイナー=ファレーファが2点適時安打でミッキー・ガスパーとニック・ソーガードを生還させレッドソックスが追い上げたが、ライセル・イグレシアスが9セーブ目を記録した。
アトランタは36勝18敗で地区首位を維持。ボストンは22勝30敗で3連敗となった。