ピッツバーグ・パイレーツがシカゴ・カブスを2-1で下し、相手の8連敗を継続させた。7回のヘンリー・デービスの本塁打が決勝点となり、継投陣が勝利を守り抜いた。
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デービスは3打数1安打1打点1本塁打で、413フィートの一発を放った。今季4本目の本塁打で打点は10となった。ブランドン・ロウは4打数2安打1打点で、3回にスペンサー・ホーウィッツを生還させる適時二塁打を記録した。
3回にロウの左翼への二塁打でホーウィッツが生還し、パイレーツが先制した。5回にはマイケル・ブッシュが中堅へ409フィートの本塁打を放ち同点とした。7回、デービスが左翼スタンドへ413フィートの本塁打を放ち、パイレーツが再びリードを奪った。
カブスの先発ベン・ブラウンは6回を投げ4安打1失点7奪三振の好投を見せたが、7回のトレント・ソーントンが2安打1失点で今季初黒星を喫した。パイレーツはウィルバー・ドテルが3回無失点で今季初勝利、グレゴリー・ソトが9回を無失点で今季6セーブ目を記録した。
パイレーツは27勝26敗で連敗を1で止めた。カブスは29勝24敗ながら8連敗が続いている。