投手戦は9回の一瞬で決着した。エンゼルスがレンジャーズを2-1で下し、連勝を2に伸ばした。
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リード・デトマーズが圧巻の投球を披露した。8回1失点14奪三振、わずか1安打に抑える力投で勝利の土台を築いた。防御率は4.71。96球で24アウトを奪う効率的なピッチングだった。
9回、ドノバン・ウォルトンがオズワルド・ペラサの二塁ゴロでサヨナラの生還を果たした。二塁手ジャスティン・フォスキューの送球エラーが決勝点を呼び込んだ。
レンジャーズのマッケンジー・ゴアも好投した。6回1失点7奪三振、防御率は4.42。2回にジェイク・バーガーが中堅へ407フィートの本塁打で先制点を挙げたが、3回にマイク・トラウトの適時打で同点に追いつかれた。
エンゼルスは19勝34敗、レンジャーズは24勝27敗となった。サム・バックマンが今季初勝利を挙げ、ガビン・コリヤーが今季初黒星を喫した。バーガーは通算100本塁打まであと2本に迫っている。