初回の一撃が試合を決めた。マイク・トラウトの2ランホームランでエンゼルスがレンジャーズを5-2で破り、連敗を止めた。
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トラウトは4打数1安打1本塁打2打点。初回にザック・ネトが出塁した後、センターへ411フィートの一発を放った。今季13本目となるホームランで、打点は27に達した。
エンゼルスは5回にもネトが生還。ノーラン・シャヌエルの右翼への二塁打でリードを3-1に広げた。8回には決定的な場面が訪れた。オズワルド・ペラサの左翼への安打でジョー・アデルとホルヘ・ソレールが生還し、5-2の最終スコアとなった。
レンジャーズのネイサン・エオバルディは7回を投げて3失点で敗戦投手となった。5安打2四球6奪三振の内容で、今季5勝5敗。カイル・ヒガシオカが7回に395フィートのソロホームランで反撃したが及ばなかった。
エンゼルスは18勝34敗でア・リーグ西地区5位。レンジャーズは24勝26敗で同地区3位となった。カービー・イェーツが今季初セーブを記録し、通算セーブ数は99に到達した。